福井洋傘が開発した「ヌレンザ」は、濡れた傘でお困りの方必見!
「ヌレンザ」が選ばれている本当の理由を紹介します。
「濡れている傘は扱いが面倒。すぐに乾く傘が欲しい」という消費者の素朴な声に応えるべく登場した「ヌレンザ」。
320グラムという軽さしかないヌレンザは、軽量感と、風が強い日でも楽に持てる安定感を追及し、理想的な重さに仕上がっています。
傘の骨は、眼鏡フレームの技術を応用して製作されており、骨の数も12本と、8本しかない一般的な傘と比べて多いことも特徴です。
こだわりの感じる握り部分にはカエデ材と牛革ベルトを使用。使っているうちに手にしっくりと馴染んでくるため、「決して高い買い物ではない。」と高い評価を多方面から得ています。
「撥水力の強い超高密度のポリエステル繊維は雨を弾き、たたむ時には傘を閉じて、一振りすればすっきりと乾きます。」と言われています。
でも、この表現はちょっと誇大かもしれません。
非常に細かい水滴だけは残りますので。
それでも、1、2回バサバサと傘を開いたりつぼめたりすれば、完璧と言っても良いくらいに乾きます。
傘が身体に密着してしまった時に思う「不快感」はまったく無くなりました。
満員の電車・エレベーターの中でも他人に迷惑をかけることはまずありませんし、マイカーに乗り込む時でも、シートや車内が雨でビショビショになることもありません。
(実はこの点がもっとも気に入っています。)
オフィスやデパート、レストランに入る際に、入口に置いてあるビニールの傘カバーをかけなくても良いのでとてもスマートです。
・傘についた水滴を簡単に拭うことができる
・何年使っても撥水力が劣化しない
・骨は炭素繊維素材でできていて、軽くて丈夫
・握り部分にはカエデ材と牛革ベルトを使用
一般的な傘は生地に防水処理を施していますが、使っているうちに劣化し、水が染みこんできます。そこで発想を転換し、生地そのものに防水機能と撥水性能を持たせられないかと考えたのが福井洋傘の橋本肇社長でした。
それから2年、繊維メーカーを片っ端から当たって使えそうな生地を探し出し、改良を重ね、ついには水滴をはじくオリジナル生地の開発に成功したのです。
だからヌレンザの防水機能は経年劣化することなく、長く使っていただいても雨が染みこむことはありません。
製造元の福井洋傘では、一度製品として用いた生地は保管し、修理を必要とした時に、いつでも使えるように管理を徹底しています。
だから長期にわたりヌレンザを使うことができるのです。ヌレンザを購入できるのはインターネット通販では高島屋だけに限られます。
Copyright 濡れない傘「ヌレンザ」 ここがNo.1 2010